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『黒い砂漠モバイル』や『リネージュ2M』の情報をまとめています!

【黒い砂漠モバイル】メインキャラとサブキャラの仕様まとめ【黒い砂漠MOBILE】

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黒い砂漠モバイルでは、1つの家門(アカウント)で複数キャラクターを作成・育成することができます。最初は3枠まで作成でき、課金や報酬で入手できるパールを使用することで、枠数を拡大できます。
リネレボユーザーの方の多くは、「これ以上サブキャラは育てたくない…」と思われるかもしれませんが、リネレボのサブキャラと仕様が全く違いますので、ご安心ください!

家門内のキャラクター間で共有されるもの・されないもの

黒い砂漠モバイルでは、ほとんどのコンテンツが家門内のキャラクター間で共有されます。逆に共有されないコンテンツは少ないので、こちらを先にご紹介します。

共有されないもの

  • メインクエストの進行度
    サブキャラを作成した場合、そのキャラでまた最初からメインクエストを進めていく必要があります。ただし、台湾版は途中から自動クエスト進行機能が実装され、メインキャラが終わらせたクエストはオートで進めていってくれます
  • 職業固有の装備品
    メイン武器とサブ武器がこれに該当します。実際には共有できるのですが、職業が異なると装備できないので共有されないものとしています。ただし、ウォーリアーとヴァルキリーはメイン武器とサブ武器どちらも共通なので共有できます。ウィッチとレンジャーはサブ武器のみ共通なので共有できます。
  • 職業固有のスキルブック
    スキルレベルを上げるのに必要なスキルブックですが、こちらも職業固有のアイテムのため、共有されないものとしています。
  • 光原石の石板:
    4つの光原石を装着できる石版、これも共有できないので、キャラクターごとに光原石を用意する必要があります。
  • バッグの枠数と重量
    これらを拡張する方法はいくつかあるのですが、その中でも課金による拡張とクエストによる拡張は共有されません。複数キャラのバッグの枠数や重量を増やしたい場合は、個別に課金、クエスト完了させる必要があります。
  • キャラレベルや戦闘力制限のあるコンテンツ
    例えばワールドボスは入場時にレベル制限、古代遺跡や勇猛の地は入場時に戦闘力制限があります。いくらメインキャラで条件を満たしていても、サブキャラ自体が条件を満たしていないと参加できません。

共有されるもの

上述の共有されないもの以外全てが共有されます!主だったところをいくつか挙げてみます。

  • キャラクター上部に表示される名前
    キャラクター上部には家門名が表示されるため、他のユーザーからすると誰のサブキャラか一目瞭然となります。
  • ギルド
    ギルドは家門単位で所属するので、サブキャラでギルドチャットを使用したり、ギルドクエストをこなしたり、ギルド戦争や大規模PvPに参加できたりします。
  • 全ての通貨
    パール、シルバー、古代金貨、行動力、貢献度等の通貨関連は全て共有されます。
  • 領地と資源
    家門でひとつの領地を与えられ、領地内の建物のレベルも共有されます。
  • 全てのアイテム
    領地の建物のひとつに、アイテムを預ける倉庫があるので、ここを経由してキャラクター間でアイテムを受け渡しできます。
    メインキャラで育てた強い防具や装飾品を渡すことで、育成効率が格段に上がります。逆にサブキャラで集めた強化アイテムをメインキャラに送ることもできます。
  • 闇の精霊のレベル
    闇の精霊のレベルを上げることで底上げされる戦闘力、解放される機能も共有されます。サブキャラを育成することを念頭におくのであれば、闇の精霊のレベルは結構重要な要素となります。
  • ペット、馬
    所持しているペットや馬の種類、レベル、世代数、スキル全て共有されます。バッグ重量増加スキルも共有されます。
  • コレクターコンテンツ
    図鑑や知識等のコツコツと集めていくコンテンツの達成状況、それに応じて得られるステータスアップも共有されます。
  • ダンジョンコンテンツ
    対戦、討伐、古代遺跡、勇猛の地等のダンジョンコンテンツも共有されます。例えば、PvPに強いキャラで対戦して、勝利報酬を他のキャラで貰うといったことができます。

サブキャラ育成のメリット・デメリット

メリット

サブキャラ育成の最大のメリットは、貢献度の獲得がしやすいことでしょう!貢献度はメインクエストを進めることで増えていくのですが、メインキャラだけだと行き詰まってしまいます。
貢献度は、領地の労働者を雇う際に必要なポイントとなります。領地が育っていくと、たくさんの労働者を雇えるようになるのですが、お財布(貢献度)の範囲内でしか雇えません。例えば、領地には労働者を最大20人雇えるキャパシティがあるけど、お財布の中が100だけだと、貢献度20かかる労働者だけを雇うなら5人までしか雇えない…といった感じとなります。

また、日本版ではまだ未実装ですが、修練の塔を使用できるようになることもメリットとして挙げられます。レベル45以上のキャラを複数人準備することで、操作しないキャラを派遣して、レベル上げやアイテム収集が行えるようになります。

あと、新職業が実装された際に、メインキャラの切り替えが行いやすいこともメリットでしょう。初期実装5職業にお気に入りがいない場合でも、ひとまずゲームを進めて問題ないかと!

デメリット

サブキャラ育成のデメリットは、サブキャラ育成中にメインキャラの放置狩りができないことです。つまり、メインキャラで放置狩りで得られる経験値やシルバー、アイテムが入手できません。
シルバーやアイテムについては、サブキャラ育成でも得られることができるので、どちらが良いとは一概には言えませんが、少なくともメインキャラの経験値とスキルブックが集められなくなることはデメリットとして大きいように思います。

そして、もう1つのデメリットは、色々な機能が共有される故に、ログイン・イベント報酬、ダンジョン・ミッションのクリア報酬をどのキャラに渡すか決める必要がでてくることです。メインキャラに絞って報酬を渡すのであれば気にしなくて良いですが、複数キャラを均等に育てていくと、成長速度が遅くなります。

サブキャラのオススメ育成方法

あくまで個人的な見解ですが、序盤は以下のタイミングで適宜サブキャラを育成していく方法がオススメです。

  • 領地の労働者を雇いたいけど、貢献度が足りなくて雇えない時:貢献度を獲得する目的でサブキャラのメインクエストを進めてみましょう。(労働者に関しては、高ランクの労働者をリストラし、低ランクで低い貢献度で雇える労働者を雇うことも大事です。)
  • メインキャラの育成に行き詰まった時:サブキャラを育成しながら、ステータス底上げコンテンツ(闇の精霊レベル上げ、知識や図鑑埋め)に力を入れましょう。必要に応じてサブ2-3キャラ分回せば、家門全体でステータスが底上げされるので、メインキャラも強くなっています。
  • 修練の塔に沢山キャラを派遣したい時(日本版未実装):修練の塔に派遣したキャラは大量の経験値を獲得してくれ、派遣人数が多い程経験値の獲得量も多くなります。レベル45以上のキャラのみ派遣可能なため、最大効率で派遣するには複数キャラをレベル45以上にする必要があります。また、敢えてメインキャラを派遣することで、メインキャラのレベルアップをさせることもできます。

 

以上、メインキャラとサブキャラの仕様まとめでした!